
2026.08.24 #学術・学会
茅ヶ崎金沢内科クリニック・石川友一院長が委員を務めた、診療ガイドラインのPDF版が発行されました
このたび、茅ヶ崎金沢内科クリニックの石川友一院長が委員として関わった「先天性心疾患を伴う肺高血圧症(CHD-PH)診療ガイドライン2025」(日本肺高血圧・肺循環学会)のPDF版が発刊されました。
肺高血圧症は、心臓から肺へ血液を送る肺動脈の血圧が異常に高くなり、心臓に大きな負担をかける疾患です。一般的な高血圧症とは異なり、肺高血圧症は先天性心疾患を持つ子どもや若年層に多く見られます。
茅ヶ崎金沢クリニックでは、日本循環器学会循環器内科専門医で日本小児循環器学会専門医・評議員の石川院長が、積み重ねてきた経験と専門的な知識を活かして、診療を行っています。
■掲載誌名:「先天性心疾患を伴う肺高血圧症(CHD-PH)診療ガイドライン2025」
*当該ガイドラインは こちら よりご覧いただけます。